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快適な環境、快適なウェアで 加藤香耶

2017/09/22

こんばんは、加藤です。
激しい雨!涼しくて過ごしやすい夜です。

あと1ヶ月も経たないうちに、床暖房の季節到来かもしれませんね。
建設時、スタジオ、受付スペースともに床は無垢材を選びました。
無垢の床は、湿度や温度によって縮んだり膨張したりして、雨の日はほんのり湿り気を帯びて、足に心地よくなじみます。

サトヴィカから徒歩5分の新城神社でクラスを開催していた時は、秋~冬の床の冷たさがこたえました。
ヨガは修行でもあるけれども、自分を痛めつけることと同義ではないと思うのです。
サトヴィカは、伝統的なヨガの叡智を大切にしながらも、現代人のライフスタイルを考慮した快適な環境をご用意しております。

ヨガのクラスに参加されるのがはじめてという方、特に女性によくご質問されるのは
「どんな服を持って行けば良いか?」
答えは、動きやすければ何でも!です。デニムなどの固い素材や、めくれあがりやすいスカートは不向きです。

衣料量販店やファストファッションのお店でもヨガウェアが売られている時代です。
サトヴィカのインストラクター達は、ヨガウェアの専門店で購入することも少なくありません。
かと言って着ているもの全部がヨガウェアというわけでもありませんよ。

オンラインでも簡単に買えますが、その際気を付けた方が良いかも…と思う点は、ブラトップなのか、タンクトップなのかということでしょうか。
ブラと一体型のウェアは着るのも洗うのも楽ですが、サイズがしっかりフィットするかどうか(特に胸。逆転や前かがみのポーズで中まで丸見えとか、避けたいですね)、できれば試着することをおすすめします。
サイズの種類の少ないスポーツ用のアンダーウェアはなかなか合うものが見つからないという方も少なくないかもしれません。
私もその一人ですが、日本一の某衣料量販店のシームレス下着がだいぶ進化していまして、今日大人買いをしてきたところです!

ヨガウェアやインナー選び、ぜひインストラクター達にご相談ください。

身体にフィットするシャープなデザインと、型崩れのしにくいウェアなら、ヨガウェアの老舗easy yoga、
ふんわりと女性らしさを感じるデザインと、柔らかい素材のウェアなら、バレエ洋品で有名なchacott
といったように、さまざまなブランド、それぞれの特性があります。

私は長年「easy yogaの人」でしたが、経絡ヨガなどのゆったりめのクラスが増えてきた今、またchacottもいいかなと思っています。
でも、オープンなどのアクティブなクラスに参加したり、インストラクター研修などの指導をするときはeasy yogaを選びがち。
tejas、yoggy sanctuaryも複数枚ずつ持っています。


上下ともeasy yoga


ちょっとぼさぼさですが…トップスはtejas、下はchacottのスカート付レギンスと思われます。
未和子先生、母校のトレーニング受講生時代のなつかしいひとコマ。
そんな昔ではありませんが…誰よりも回数多く私のクラスに参加しました。

落合未和子、来月からは夜クラス専門になります。
10月のスケジュールはこちらをご覧ください。

明日土曜日は恒例の瞑想会「サットサンガ」。
日曜日は、ブレスレット作り、コスメ作り、アイピロー等選べるメニューの「ボタニカルライフシリーズ」
お気軽にどうぞ♪

加藤香耶