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SATTViCA ブログ

HPにチャット設置しました/ヨガセラピーのこと 加藤香耶

サトヴィカのホームページは、基本的な更新は自分でやっています。
大きなデザインや構成の変更をしたい場合には、はプロに頼みます。

 

先日エンジニアさんからホームページにチャット機能をつけたらどうか?という話をもらって、いいかもしれないと思いました。
サトヴィカのホームページを見た方がはじめての問い合わせをする段階で、公式LINEにつながらなくても良いというのが手軽で良さそうだからです。
不必要にSNSでつながるって、私自身も面倒な時がありますから。
(チャットシステムを本日実装しましたので、LINEの受信を止めたい方で個別に連絡を取りたい方は使ってみてください!)

 

そこで、参考にするために色々な会社のHPを見ていました。
大抵の場合、企業のチャットというのは「なにかお困りですか?」と聞いてくれる。

 

そう聞かれた私は、思わずいま私なにか困ってったっけ?と考えました(笑)
そして思ったのは、日常生活の中で、困ることということは、あまりない。
出かけた先で忘れ物に気づいたり、使いたい時に洗濯洗剤や醤油のストックがなかったりした時はとっても困るけど…?笑

 

そんな中で、スタジオを運営していて困る確率が高いのは、ホームページに関することが圧倒的に多いような気がしました。

 

そういう時に、困りごとを解決してくれるのは、プロの皆さん。
私の要望はどのくらいの金額で叶えられるのか、そしてそれが今本当に改善が必要なことがらなのか、もう少し様子を見た方がいいのか。
もし私が今すぐ改善したい気分だとしても、今後もその改善したシステムを間違いなく継続して利用するのか?

 

私がはい!利用します!と即座に両手をあげでも、ほんとに?分析データをもとにもう1回考えてみよう、と提案してくれたり(それは本当に良心的な場合だと思いますが!)。
毎月必ず更新するからここをもっと便利にしたい!と言っても、予定は未定じゃん?!本当に要るかどうか落ち着いて考えて!よく確認して!と一呼吸つかせてくれたり(落ち着きがない41歳だからかも)。
機械に強いというだけでなくて、人の気持ちの機微を捉えるのも業務のうちだとすると、ある意味カウンセラーなんだな…と思います。

 

要望を聴き助けてもらえるというのは、どんなシーンにおいてもありがたいことです。

 


 

私も誰かの助けになることができるだろうか?

ヨガは病気の治療を目的とするものではないけれど、治療中の心のサポートにはなり得る、そして病気と名前がついていなくても、心が疲れていたりストレスを抱えている人たちの癒しにもなり得る。

自分自身の経験から、そう信じています。

 

春からを予定しているサトヴィカの新しい取り組み「ヨガセラピー」に向けて、鋭意勉強中。

ヨガセラピーはやさしいヨガです。

「息さえできれば、ヨガはできる」と、日本ヨガメディカル協会代表の岡部朋子先生が仰っています。身体能力がものを言うような難しいことは、一切しません。

お料理にたとえるなら、ヨガセラピーは、素材を味わうヨガ。濃い味付けになれてしまうと素材を味わえない。

それを聴いて私が思ったのは、濃い味付けの料理、たとえばよく味のついたフライドポテトでも、よくよく味わえばポテトの種類を当てることができるかもしれない。

本来のヨガは、そういうものなのではないか?パワーヨガを、ただのフィットネスにしておくのはもったいない。

やさしいヨガを学んで丁寧に伝えたい、同時に力のヨガ(パワーヨガ)の可能性も信じてみたいと思いました。

 

ここのところのベーシッククラスでは、伝統的なポーズをアレンジした少々突飛なポーズもご提案しています。

経絡を意識した、ここでしか習えないポーズ。自分の身体を感じて、大切にするためのヨガを。

 

ヨガ指導歴10年目にして、呼吸法も実は変えました。詳しくはクラスで、ご質問もお気軽にどうぞ!

 

※今日のお散歩。せせらぎ遊歩道にて、河津桜のお花が咲きました。

 

香耶