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Everybody needs somebody加藤香耶

ヨガ指導歴10年目に入る今年、ここからさらに目指したい場所に向けて歩みを進めたいと思います。
これまでにご指導した数千時間のレッスン、すべてが宝物です。

スタジオオープン当時とは、伝えたいことも変化してきました。

ホームページに掲載のメッセージを更新しました。

 


 

私がヨガと出会ったのは、体調不良がきっかけでした。20代から30代にかけて心身共に不調になったことが何度かあり、ヨガを学び始めて健康になったと喜んだのも束の間、ヨガを学びながら都内のスタジオで指導をしている時には内臓の難病の診断を受けました。
しばらくは、ヨガの練習もままならない状態でした。それでも、ヨガや瞑想で得た知識やたくさんの経験は痛みや精神的な苦しみ、生きづらさを和らげる助けとなりました。

その時の私と同じように、ヨガを習いたくても身体が思うように動かせなかったり、気持ちがふさいでグループレッスンに通えない人たち、いま、苦しみの中にいる人たちにもヨガを広めていきたいと考えています。
持病のある方、シニアの方、心が疲れている方、そして自粛生活でストレスを抱えている方々にも。

「あなたのお話を、聴かせてください」
プライベートレッスンでは、ヨガと瞑想を中心にお1人お1人に寄り添い、安心と健康をもたらすヨガの叡智をお伝えします。
心身のお悩みがある方もぜひご相談ください。
皆様が、ヨガの呼吸や体操、瞑想を通してそのままの自分を受け入れ、本来の自分自身とつながるためのお手伝いができれば嬉しく思います。

 


 

各媒体に載せる必要があるとなるたびに、プロフィールには何を書いていいのか、いつも迷います。
ヨガや瞑想をしていない時の私はわりと音楽漬けですが、その情報いらないよねえ、とか。

ヨガの講師とロックンロールは相容れないものだろうか
特に私は陰ヨガを中心に伝えてきたつもりなので、静かなるヨガと爆音轟音の相性は果たして。

むろん、ヨガのプラクティス中にロックを流すことはありません。
ヨガや瞑想をしていない時=掃除やミシン仕事や料理をしている時は、音楽をひたすら流している日も少なくはない。
(仕事と人生に疲れ、生きていることがストレスで何も考えたくなかった20代のはじめから、好きな音に没頭することで、神経がむき出しになって痛み続けるような感覚を鈍らせたかったのかもしれないと、今になって思います。)

 

たーくさんの音楽を聴いてきたので、好きな曲をあげたらきりがないのだけれど、人生において大きな決断を迫られるとき、望むと望まざるとに関わらず変化を強いられるとき、プレイリストから流れてきた曲の歌詞が急に突き刺さってくることがあります。

 

元ミッシェルガンエレファントのチバユウスケ氏は私が高校生の頃からずっと気になる人で、PUFFYのこの曲を聴いた時もチバさんの曲なんだ、唐突にだんご屋とかちょっと歌詞の意味わかんないけど、さすがいい曲だなくらいに思ったような覚えはあるけど、昨日spotifyのプレイリストから流れてきたこの曲、突然歌詞が胸にじんわり沁みて、数分間放心してしまった。
「Everybody needs somebody」
なんだか、ここのところずっと、自分がそんなことを考えていたような気がしたからです。

自分で曲を選んでいるわけではないのに、必要な時に必要な曲が流れてくるシステム。不思議だけど重宝してます。

 

 

くもってら ドーナツ食べたくなったけど
あの穴は なんであいてるの?
かわいいけど

 

誰も教えてくれない
でもわかってることはある

 

誰かが泣いてたら
抱きしめよう それだけでいい
誰かが笑ってたら
肩を組もう それだけでいい
晴れたね 走りにゆこう できるところまで
だんご屋 そこにあるよ お茶飲んでこう

 

夕陽はどこに沈んだの?
あの子のハートの向こう側

 

誰かが倒れたら
起こせばいい それだけでいい
誰かが立ったなら
ささえればいい それだけでいい

 

見えたね 行くべきとこ ほんとは最初から
わかってた 迷うのはあたりまえさ

 

誰かが泣いてたら
抱きしめよう それだけでいい
誰かが笑ってたら
肩を組もう それだけでいい
誰かが倒れたら
起こせばいい それだけでいい
誰かが立ったなら
ささえればいい それだけでいい

 

Everybody needs somebody
Everybody needs somebody
Everybody needs somebody
Everybody needs somebody

 

たまには趣味の話。

 

続いて御岳山日帰りリトリートのレポートを更新します!

 

香耶