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90年代こじらせ女子の現在 加藤香耶

2017/11/03

こんばんは、加藤です。
秋晴れの空がきれいな1日でしたね。

昨日は空を眺めながら片道25分ほどかけて溝の口まで歩き、文房具を求めて文教堂本店へ。帰りは電車に乗りました。
今日は、電車で溝の口のマルイへ行き、歩いて帰宅しました。

5駅離れた登戸に住んでいた最後の半年は、多摩川の土手や河川敷を歩いて、駅からさらに1.5キロ以上の道のりをハダシで帰ったものです。


いろいろな場所で、ハダシになります。

自然と共生することは、時に自然への畏怖を認めることにもなります。
心地よく癒されるばかりを期待しない。
唐突に虫が飛んできても、突然激しい雨が降り出しても、石ころが足裏のつぼにはまっても、そのまま受け入れる(でも不思議と怪我をしたことはありません)。

今朝は美穂先生のレッスン中に私の顔なじみの(と思っている)蜘蛛が現れてスタジオの壁を縦横無尽に走り回っていました。
普段は虫や動物たちの(そういえば蜘蛛は虫じゃないのですよねえ…)住処に私がお邪魔しているような、今日は反対に蜘蛛をお招きしたような気分になって、なんだか楽しい気持ちになりました。
レッスン受けながら何をしているのでしょう…笑

自然と触れ合うのも、そしてお部屋の中でラジオを聴きながらごろごろ本や漫画を読むのも好きです。
文教堂には文房具を求めて出向いたのですが、あわよくば漫画の数冊買って帰ろうと思っていたのですが、狙っていたものはありませんでした。

10代20代の頃の私はたぶん、今でいう「こじらせ女子」なのでしょう!
サブカルチュアという言葉はなんだかこっぱずかしくてあまり使いませんが、その頃に好きだった漫画家は岡崎京子、安野モヨコ、かわかみじゅんこ、山岸涼子、いくえみ陵、西原理恵子、吉田戦車、ねこぢる
作家はきりがありませんが、最近では、いしいしんじ、森茉莉、山尾悠子などのふんわり幻想系ファンタジーを読み返しています。

音楽は90年代~2000年前後のUK/USインディーズを中心に轟音ギターハウリングしまくりのうるさいのが好きです。細かいことを言うと、パンク、オルタナティブロック、中でもシューゲイザー。
粗削りで人間味のあるものが、好きです。

皆さんの好きなものはなんですか?
自然の話から脱線しましたが強引にまとめてみました(人間味!)。


溝の口駅から眺めた空

加藤香耶