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良いフェンスは、良い隣人を作る 加藤香耶

2018/01/22

こんばんは、加藤です。
大雪警報と聞いて、テラスの植物たちの中でも、水と寒さに弱いホワイトセージを室内へ避難させたのが午前9時。
(力持ちです)

2枚目の写真、14時半。
3枚目、16時半
4枚目、19時
5枚目、室外機の上のジョウロが…

夜のクラスと、明朝の産後ヨガはお休み。
明日の午後から、お待ちしております。

「良いフェンスは、良い隣人を作る」

昨日読んだ本にあった言葉です。
「ヨガの境地」は「自分」という境界がなくなった状態のことを言います。
それを仏教では「解脱」と言う。

俗世に生きる私たちには、「自分」と言うフェンス(=境界)も大切。

フェンスが「無い」感覚がわかると「ある」がわかるようになると感じています。
雪に覆われたテラスを眺めて、白いフェンスにさえぎられた気分になる。それはとても穏やかな感覚。

「身体」という皮膚一枚隔てた内側の「自分」について知るためのクラス「解剖学入門」
2/18(日)、3/11(日) 全2回
はじまります。

ちなみに
「身体」はサンスクリット語でkayaと言うそうです。
お?
「魂の入れ物」という意味もあるとか。

先日は、宮前~高津区を散歩していた時にサンスクリット語で「輪廻」という意味の名前のマンションを見かけました。
サンスクリット語、調べてみるとなかなか面白いですよ♪

加藤香耶