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自然と共に生きる 馬場健一

2019/12/23

自然とのコミュニケーションは、むかしから私たちの心を癒し続けてくれています。
自然は、私たちの暮らしの中に浸透しています。 いつでも心を自然のリズムに合わせれば、私たちの心の拠りどころとなることでしょう。
森の不思議な力を体験してからは、私たちの歩くスピードはさらにゆっくりになりました。
心に疲労を感じれば、森に入り、気にいった一本の樹木の下に身を置きます。
寄りかかったり、掌で樹皮に触れたり、根っこに支えてもらいながら寝転んだり・・・大空の果てに続くまっすぐに伸びていく太い幹。 あるがままの樹木の姿をただぼっ~と眺めていると、からだに余計な力が入っていたことに気づく。

ゆっくりと胸が拡がって、森の精気がからだの中へと伝わってくる。

合言葉は、「毎月、5時間、スケジュール帳に森林浴の時間を書き込む。」
再び、人が自然に歩み寄り、自然と共に生きていく暮らしを取り戻すために。

馬場