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森という名のヨガ空間 馬場健一

2017/10/19

こんにちは。
エネルギー療法を担当しています馬場です。

今日は、朝早くに出発をして、森林セラピーガイドの下見に奥多摩の森へ行ってきました。

駅の改札を出ると、前日まで降り続いた雨のおかげで空気がとても澄んでいました。自然と呼吸も深くなります。

今回は、氷川渓谷~登計トレイルを歩いてきました。

朝の冷たい川の水や色づきはじめた木の葉に触れたり、木漏れ日を浴びながらゆっくり散策しました。

森の中に入ると、色々な生き物たちと遭遇するのは驚きと感動の連続です。

しばらく歩いていると、五感が冴えてきたことに気づきました。
すると、風に揺れる木の葉を見て、まるで風が私に何かをささやいているようにも思えてきます。

お昼は、セラピーロード内にある尾根の広場でのんびり過ごしました。

青空の下、ウッドチップが敷かれた大地に横になりました。

目を閉じていると、しだいに身体の境界線が自然の中へと溶け込んでいくのを感じました。

鳥たちのさえずりは優しいBGMとなり、森の静寂さに共鳴していくように深いリラクゼーション状態になりました。

短い間にもかかわらず、からだの内側から不必要なエネルギーが洗われたような清々しさがありました。

余韻に浸っていると、改めて、森という空間には、ヨガ同様に身体と心を繋いでくれる働きがあるように思えました。

これから紅葉狩りのシーズンに入ります。静かな森の中へお出かけの際は、シャバアーサナおすすめです。

馬場健一