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手当ての効果を実感するためのペアワーク交流会 馬場健一

2019/09/08

ソメイヨシノの葉が緑色からいち早く黄葉し、色づき始めました。

今朝、地球が白露(二十四節気)を迎えました。

旧暦8月15日が仲秋の名月。西暦でいうと今年は9月13日。
翌日の9月14日(土)が満月にあたります。

日ごとに秋が深まってきました。

自然のリズムを意識して暮らすことは健康づくりの基本になります。

個人的には、仕事帰りに歩きながら月光浴で一日の疲れを洗い流したり、寝る前にセルフセラピータッチで体の内側にある植物(内臓)を労って休むのが日々の習慣になっています。

「継続は力なり」は、中学生の時から続けている自分のアファメーションの一つです。
手当て療法もコツコツやりつづけて、15年ほど。

手の感覚も磨けば磨くほどに変化し続けるので楽しみながら続けてこられました。
そんな手当てのクラスを皆さんにお伝えしていて、多くの生徒さんがぶつかる壁。
それは、「自分の手当ての効果を信じられない」という思い込み。

その思い込みがある間は、確かに手当ての効果が半減してしまうのも事実です。

しかし、それでも手で触れ続けることの意味と効果は十分にあります。

私たちの手には不思議な力が宿っているということを信じてみてください。

それでも自分の手当ての効果を信じられない、感じられないという場合には、是非、手当ての交流会にご参加ください。

実は、手当ての効果を実感しやすいのは、セルフワークよりもペアワークなのです。

今度、久しぶりにセルフ・セラピー・タッチの交流会を開催します。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

写真は、先日、東生田散歩道途中で出会ったエノキという樹木とその果実(緑~黄~橙~赤色が混在)です。
口の中に入れて味わってみましたが、ほのかに甘かったです。

来月は、ムクノキやイヌマキの実を食べに森へ行きたいと思っています。

秋の味覚もこれから楽しみです。馬場