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夜の神社、チャクラに想いを馳せた1日と瞑想会やアーユルヴェーダについて 加藤香耶

2017/11/05

こんばんは、加藤です。

夜のお散歩、「燦燈舎ヨガ教室」時代にお世話になった新城神社へ。

澄んだ空気、背中がシャンとします。
「寺ヨガ」は一般的になってますが、私が「神社ヨガ」などと謳わず「新城神社クラブ」(建物の名前)を借りて行っているという主旨の表記を譲らなかったのは、神社の関係者ではないから、という理由でした。

サトヴィカは、特定の宗教団体との関わりはありません。
ただしこの場所が「パワースポット」であることには変わりなく、良い気が満ちていたことは間違いありません。
あの、神社の静けさをそのままスタジオに運びたいと願ったのは1年と少し前。

たった1年で、だいぶ変化しました。

昨年の今頃は、スタジオオープンのあわただしさが少し落ち着いて、力が抜けていた時期。
最近では、夜な夜なヨガに関する本を読み返し、シリーズクラスの下準備をしていることも多々あります。
昨年には想像しなかったようなことです。

お母さん、机片付けたら?by娘(7)

本日、シリーズクラス「ヨガ哲学入門」の2日目でした。
「プラーナーヤーマ(調気法)」から、チャクラに関するお話をしました。
中医学における「経絡」の観点からも解説をして、チャクラに集中するポーズも7つ体験していただきました。
理論派、感覚派、どちらも楽しめるクラスになるよう心掛けています。

あらためて、ウジャイとはなんのための呼吸法なのか?
一般クラスでは、アーサナ(ポーズ)やプラーナーヤーマを通して、チャクラにも働きかけている?だとしたらどうやって?

何年も通われている方に対しても、一般クラスについて、そこまで深層の部分までの仕組みを説明することはなかなかないものです。

お話をする私も、奥深いヨガの智恵をシェアすることを心底楽しんでいます。

先日、東洋医学とヨガの研究所にてサトヴィカのクラスでも聞き慣れた方も多いであろう「舌先を丸めて前歯の裏に押し当てる」「会陰下腹部を引き締める」ことの意味を、経絡理論の観点から伺う機会がありました。
目からウロコが何百枚が落ちたので、その話は4月開催の「呼吸法」の実践クラスにてご紹介できるのを楽しみにしております。

2月には骨や筋肉のお勉強、解剖学クラスも行います。
サットサンガでお馴染み、諏訪美奈子先生による、11/26(日)スタートのアーユルヴェーダ入門の申込締切は11/19(日)です♪
(サットサンガと言えばチャクラディヤーナ。今日のシリーズクラスで学んだ、チャクラを活性するマントラを唱える時間もありますね。)

私のドーシャは、典型的なヴァータピッタ(風と火)
みなっち先生のドーシャ解説などの楽しいブログが読めるホームページはこちら
yam
波乱万丈プロフィールはamebloを探してみてください!

加藤香耶

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