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パブリック・イメージなんて 加藤香耶

2019/11/30

私、誰かと約束があって外食する日でも、よほどのことがない限り家族のご飯を作ります。
料理は、創造性を刺激されてとても良いのです。料理人ではないしがない主婦は、冷蔵庫にあるものをどう組み合わせるか?という、平凡な生活の中で平凡なセンスを問われるから、五感の鈍っている日は、炊事はできないように思います。
私にとって料理は、ヨガやアーシングと同じくらい欠かせないライフワーク。

だけどSNSには、近所の居酒屋や赤提灯で食事した写真ばかりをあげるし、チェーンのファミレスには月3、4回は行くけどその写真は載せない(週末のファミレスでは知り合いによく遭遇しますよ。)。
すると私のパブリック・イメージ(リミテッド)は、飲んだくれてるヨガ講師。
それで、良い。

というのも、ヨガの先生だからさぞかしごスローでロハスで(古い)オーガニックで、ご清潔な毎日を過ごされているのでしょうね。
というイメージを持たれないように印象操作をしたいからです(それを書くなよ)。

ヨガの世界で過ごす前から、マクロビアン半年(その後栄養失調で倒れた)、禁酒10年、ヨガを始めてホワイトヴィーガン1年、ヨガのためのデブ活(爆食い)3ヶ月(その後腸管が破れる寸前で倒れて、不治の病を発症、現在治療中、そんな無知の私の治療費に公費を使ってもらってごめんなさいって消えてなくなりたくなったこともありました)。

5周くらい回って、今は多少お酒も飲んで、バランスよく野菜とや植物性・動物性タンパク質食べる。という食生活に落ち着きました。買い物が楽だし、それに、なんでも食べられると誰とでも付き合える。

そんなわけで、最近食べた美味しいもの。レバー。

我が家は子どもたちも食べるの大好き。
機会があれば美味しいお店に連れ出しているのも、料理人になったらいいなあと…
あと5年経てばアルバイトできる年齢です(ワクワク)。

加藤香耶