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デジタル社会とデジタルデトックス/ナチュラルアーシングclubの思い出 加藤香耶

2019/11/27

私はパソコンに詳しくもないし、ネットのつなぎ方もよくわかっていません。

使えるソフトはオフィス系のみ、オフィスの書類をPDFにしたり、それをLINEやfacobookで誰かに送ったりするのは、ソフトを触っているうちにそういう機能を発見したり、google先生に聞きながら試行錯誤してできるようになったりしたまでです。

エクセルの関数に関しては、以前勤めていた香水メーカーの社員さんが触りだけ教えてくれて、それはとても今に仕事をするにあたって大きな収穫でした。
サトヴィカは見ての通り小規模、事業主の私があらゆる業務を自分でこなします。

ホームページの簡単な更新、予約カレンダーの管理、問い合わせメールの返信、LINE公式アカウントからのメッセージの配信や問い合わせ返信、紙のスケジュール表の更新、オンラインサービスを使ってフリーペーパー(8ページ)や簡単な片面チラシの作成、スタジオのトイレと更衣室に貼ってある各種ポスターの作成、デザイナーさんが作ってくれたチラシデータを印刷会社のサイトに入稿、インストラクターやスタッフさんへの報酬の計算やインターネットバンキングからの振り込み…

その他多岐に渡る細かな作業をWindows1台で黙々とこなしています。

たとえばデジタル音源をCDに焼いたり写真をぼかし加工する必要があれば、適当なソフトやアプリが見つかりさえすればなんとなく触って使いこなせる。
法外な値段でなければ有料のサービスもバシバシ使います。
デジタル機器を使う作業は、基本的なことがわかれば全部自分でできるもんね。くらいの自負があったのです。

プロに頼んでいるのは
・ホームページの制作(デザイナーさん)
・ポスティング用のチラシのデザイン(デザイナーさん)
・お金の記録や税金のこと全部(税理士さん)

ところが昨日今日で、LINEやらチラシ制作やらで、私の手に負えない事案が多発。
知り合いのエキスパートさんたちに助けを求めたのでした。
結局大ごとではなかったのですが。
「わからない」って助けを求めたのは久しぶりだったなと思いました。

更新の仕方がわからず長く放置していたホームページのトップページも、エンジニアの方にまるっとお願いして、気になっていたところを思い通りの形にしてもらいました(S根さんありがとうございます~×1000)。

1人でなんでもできる!って思ってたのは、全部私の責任だから、1人でやらなければならない。と背負い込んでいたからなのかもしれないなとも。

似たようなことは数日前にもあって…

SNSのアカウント、facebookもインスタグラムも3つ4つずつ管理しているので、使い分けには細心の注意を払っているわけです。
facebookで参加しているグループも10個以上ある。

個人アカウントと間違えてスタジオや団体のアカウントに誤爆してはイケナイ。
こちらのグループは個人で参加しているけど公開グループだから、個人的なことはあまり書かないように。だけど感じ良く使いこなしたい。
それがお酒を飲むと適当になってしまって、個人的なコメントを公開グループに書いてみたり、つまりはどこがなんだかちょっとわからなくなってしまう。飲酒時はSNSを使うのをやめましょう。と一応自分に言い聞かせるのですが、いかんせん飲むと適当になるので忘れます。

つまりは、何が言いたいかというと「シラフの時はいかにコントロールしているか」ということ。
これからの時代はそのコントロールをまぬがれないのであれば、なおのことハダシでボーっと自然体で過ごす時間が大切だなと思った次第です。

デジタルデトックス(という言葉は使い古されましたか?)。
不要な電気と気を抜くために、ナチュラルアーシングはデジタル社会になおのこと必要。

学芸大学の街にいた時代の私を知っている人は、はだしのイベントをひたすら開催していた「ナチュラルアーシングclub」を覚えているかもしれません。
取りつかれたようにはだしで歩いて、いつも私の足の裏が黒かった頃のことを。
自作のホームページはかろうじて残っていますし、そのおかげで昨年「セラピスト」さんから連絡をいただき、巻頭5ページ特集を組んでもらって、馬場先生(セルフ・セラピー・タッチ)と載ってます。2018年10月号、まだ買えます(宣伝)。

馬場先生とはどういう関係?とメンバーさんにもよく聞かれますが。
夫でもなく(30回くらい間違えられた。夫レアなのでなかなかスタジオ付近では遭遇できないと思います)兄でもなく(言われたことない)、治療家と患者(内臓の炎症でズタボロ)として出会ったわけですが、ナチュラルアーシングがつないだ関係なのかもしれないなとは思っています。

アーシング仲間だった皆さん元気ですか。
私はいまでもハダシorアーシングマットに乗ってます。
ハダシで大地に30分以上。思い出したらぜひやってみてね。

 

加藤香耶