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セラピー・タッチを伝え続ける理由 馬場健一

2020/04/16

こんにちは、セラピー・タッチ担当の馬場です。

自分の手や相手の手と触れ合うことで心と身体のバランスを取り戻すことができます。

触れ合いの力とは、自分(相手)の存在をまるごと受け入れる強さのように思います。
受け入れる心の深さに合わせて、必要な癒しは起こると信じています。

医療の原点である手当ては、触れることを重視しています。

手当てには、ヒトの内側にまだ眠っている偉大な自然治癒力を引き出す力があると思うのです。
手当てをしていると、指先や手のひらから生命秩序の場が創造されているように感じることがよくあるからです。
手は脳が表現された器官であり、手の感覚を丁寧に味わうことで意識の変化にも通じているように思います。
自分のスペースの確保が求められている今こそ、自分自身の手に意識を合わせてみてください。

そして、一番大事なご自身のからだとの触れ合いの時間をつくってみてください。
手当てには、心身の不調を癒す力があります。

今は、画面越しに皆さんのからだへ手当てをさせていただいています。

皆さんの日々感じている心の緊張が少しでも和らぎますように。

馬場