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オンラインレッスンに向くヨガもある 加藤香耶

2020/05/29

今日のオンライン・アドバンスクラスでは「エーカ・ハスタ・プジャ・アーサナ」を。
(写真は3年前です)
私と同じヨガスクールの卒業生が過半数を占めていたのもあり、これぞアドバンスというのを皆でやりたくなり。会員の方も健闘しました!

オンラインだからこその再会もありました。
特に、ヨガのトレーニング卒業生に気に入っていただけるのは自信につながります(ありがとうございます!)。
だけどやはり、スタジオのクラスもやりたくなっています。

6月はまだまだオンラインあります。
7月まで継続のオンラインクラスもいくつかあります。その後も両方を、バランスよく続けられたら良いなと思案中です。

オンラインも良いものだと知りました。
アプリやPCの操作も苦手ではないし、むしろあれこれ工夫して、日に日にオンラインレッスンのクオリティがあがっていくのは楽しかった。4月以降1日に何十ものワードをgoogle検索したのではないかと思うけれど、インターネットで調べればたいていのことは解決するのが嬉しい(協力してくださったSEのSさんと、なんとなく手助けしてくれた夫にも感謝です)。

せっかくだから続けたい、だけど、これからはオンラインの時代だね!とはまっすぐに思っていない自分がいます。

ウィルスとの戦いは長くなりそうだ。だからこれからはオンラインで…オンラインが…オンラインは…
ヨガ業界的には、そんな風向き。

だけれども私は、生身の交流ありきでヨガを伝えてきた。
それを急に変えることができない、嫌だという意味では無く、私のヨガはオンラインに向いていないのです。

「セルフ・セラピー・タッチ」は4月から「セラピー・タッチ」として生まれ変わりました。
講師が参加者に「触れて癒す」ために。
その矢先、オンラインレッスンに切り替わりました。触れられない…!
でもセラピー・タッチの馬場先生は触れない治療の権化のような存在だし、私もやるしかないのか。

というわけで、何度も遠隔ヒーリングとしてオンラインセラピー・タッチを提供するうちに、これも良いなと思ったのも事実、だけどこれはあくまでも代替方式と現時点では思っています。
他のクラスに比較して、オンラインの陰ヨガクラス(リラックス)に参加される方がスタジオより少なかったのも、私が空間ごとレッスンを提供しようと試みていたこと、その効果を証明したようにも思えるのです。

オンラインレッスンでも無いより良いけど、本当はスタジオに行きたいと思っている方(オンラインへのご参加、本当に本当にありがとうございます)と、オンラインは無理!スタジオ再開を待ってるという方が予想より多かったことが、救いでした。

これからどうなっていくのか、先が見えなくて、まったくダメ〜な気持ちになる日もあります。
だけど人と人との触れ合いこそが生きるための原動力だとも思ったりして、私が先頭を切るんだぞという気持ちになったりもします。

アドバンスやベーシックでは、直接触れたり、細かい部分まで見ることができない分、自分でポーズを取ることに慣れた方が参加してくださいました。
ヨガの先生たちの参加もあり、慣れた方を対象とすれば、ポーズをしっかり取るクラスのオンラインレッスンの意義もあると感じています。私のスタイルとは正反対に、人と交流するのがおっくうという方にも評判が良いですし、そういう方に人気のはじめてヨガや50代からのヨガは、オンライン初心者にも向いているなと感じます。

私のレッスンが向いていないからと言って、すべてのヨガクラスが向いてないということはありません。
信条に反する指導はできませんが、誰かにやっていただくのは問題ありません。

だから先が見えないと言っても、今私にできることはたくさんあるし、これからもヨガを伝える意志があります。

明日5/30のセミ・プライベートクラスから、一部スタジオクラス再開です。
お会いできるのを、楽しみにしています!

スタジオ、色々変わっています。
うがい用の紙コップ、便座クリーナー、募金箱…
2年前にhanakoさんからやってきたアジサイ、昨年1輪しか咲きませんでした。
今年は20以上のつぼみがついていて、少しずつ咲き始めました!

加藤香耶

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