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エネルギー療法(ハンドヒーリング&メディテーション)のクラスについて

2017/09/06

こんにちは、加藤です。
今日は、香先生とともに「経絡」について学びに、とあるインスティテュートに出かけました。
そのクラスでも「誰でも、手のひらの真ん中から”気”が出ています」というお話がありました。
サトヴィカで馬場健一先生の担当するハンドヒーリングは、エネルギー療法のひとつです。

10月より、火曜日は第2週に「経絡ヨガ×エネルギー療法(ボタニカルヒーリング)」(15:00-16:30)を行います。
第4火曜15時&第4金曜夜に、「エネルギー療法(ハンドヒーリング&メディテーション)」を開講します。
「自律神経調整のためのセルフケア(手当療法)」をリニューアルいたします。

手のひらから指先は、生命エネルギー(気・プラーナ)が多く流れ出ている部位。
ゆったりとした気持ちでご自身の手のひらを一度、眺めてみると、かすかに手に温かみを感じますね。
この温もりが生命エネルギーの元となり、それは心を込めることで増幅し、病を癒します。
生命エネルギーが増幅することで、本来、備わっている自然治癒力(免疫力)が発揮されます。

クラスでは、丁寧に手のひらから指先までを感じます。
リラックスした雰囲気の中で行っていると、まるで瞑想をしているような安らぎの感覚になります。
自己の境界線が拡張し、空間に溶け込んで一体感を味わうことは、心地良い「つながり(ヨガ)」の体験に結びつきます。
皮膚一枚隔てた内側が自分自身、それ以外は、自分ではない。そう境界線を引いているのも、ほかならぬ私たち自身です。

ハンドヒーリング&メディテーションは、自己の持つ潜在能力を引き出すためのリラクゼーション(瞑想)状態を導きだします
それにより体験する「本来、世界はひとつながりである」という感覚は、ヨガの境地につながるのです。

よく聞かれる感想として、自宅で一人で行うよりもスタジオで皆さんと行う方が気・プラーナを実感されるようですよ。
穏やかな気に満ちたスタジオでの「ハンドヒーリング&メディテーション」
ぜひ体験しにいらしてください。

私は、朝のクラスに参加して手当療法を行うと、その日1日羽根が生えたように身体が軽く、頭がすっきりしています。

参加者の皆さまからいただいたクラスの感想はこちら

ご来校を心よりお待ちしております!