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エネルギーワーク部門立ち上げ/近座の会 加藤香耶

2017/12/22

こんにちは、加藤香耶です。

ヨガスタジオの中では異色のプログラムであった、エネルギー療法やセルフケアウォークを含む「エネルギーワーク」部門を立ち上げました。
1月からは、近座の会、はじまります。

「皆さんのお話を、聞かせてください」

第1回目は、1/12(金)13:00-14:30(馬場健一・加藤香耶)
お気軽にどうぞ♪

10代の頃から胃腸が弱く、20代では喉の病気やたびたびのうつ病に悩まされ、30代で炎症性の自己免疫疾患にかかったことと、
子どものころから、困っている人や淋しそうにしている人を見ると放っておけない性質であったことから、
病気やその他の理由で苦しんでいる人のためになることをしたいという想いで今まで歩んできました。

どれだけの病を体験したからと言って、誰かの痛みを具体的に理解することはできません。
それでも、その理解されない淋しさや周囲の人に理解されない苦しさ、通院によって感じる肉体的精神的負担、時にすべてが嫌になってしまうような感覚…
それなら、きっとわかり合えると思っています。

ご家庭やお仕事、日常の悩みでも、なんでも構いません。
ひとりで抱え込まずに、なんでも吐き出してほしい。
表面的な慰めを言うこともなければ、解決策を出すわけではなく、ましてや治療を行うわけではありませんが、何も否定しません。
どんな自分でも受け入れてもらえる場所において、ただ皆さんと、わかり合いたいのです。

淋しそうな人を放っておけないは、その淋しさが「わかる」からだと、大人になって理解しました。
そして誰かのためを思って何かをすることは、自分自身が癒されることでもあるようです。

*

周囲に病気の理解を得られないという経験をした私は、いつしか「共感されたい」という想いさえ、持ってはいけないと思い込むようになっていました。
しかしその一方で、他者の痛みを自分の痛みのように感じたり、身体的肉体的感覚に共感していることに気付いたのです。
自己免疫疾患をこじらせてどうにも心身が苦しくなった時、それがきっかけで治療家である馬場先生に出会いました。
治療に通い続け、その自分の共感体質を認め受け入れられるようになりました。
それは、簡単なステップではありませんでしたが、「人は、共感されなければ生きていけない」という言葉に安心したのはそう遠い過去ではありません。

*

苦しくて、どうにかここから抜け出したいという想いは、今の自分のすべてを否定するようにも受け取れますが
「変わりたい」という、生命力あふれるポジティブな意識です。
変わりたいという想いが、再び皆さんの命を輝かせます。
何かを変えていきたい人と寄り添い合いたいという馬場先生の方針に深く共感し、この場を設けることといたしました。

変化の過程で何が起きても、私たちは皆さんの近くにいます。

ぜひ、お気軽にご参加ください。


日の出の時刻の、冬の森
未明の寒さが、あらためて太陽の暖かさを教えてくれました。
陰極まれば陽となる。
どん底まで落ちきったら、あとは上がっていくだけ。
明日から、夜が短くなっていきますね。

加藤香耶

 

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