Blog


「静寂という会話」 馬場健一

2017/12/18

エネルギー療法のクラスを担当している馬場です。

「静寂という会話」

森の中で佇んでいると
風がからだの中を流れていった
いつしか時間は消え  とても遠いどこかに来たように思えてくる

静けさだけが自分の心の底までを見透すように
ずっと前から そこにあった色々な感情が溢れはじめた

あなたの手は 眩しい緑の太陽
人の温もりが心の扉にそっと触れる時
わたしは自然に帰る

あなたの本当の声を森の聖者は語り出す
いつもそこにある変わらぬ存在に光は輝きを高め
私の全てを包み込んだ

以前に書いた詩を久しぶりに声に出して読んでみました。
実は最近、朗読に興味を持ちはじめています。
自分の心に語りかけるように自分の声の振動を感じる体験は、とても幸せな気分になります。
このような感覚は、静かな森の中でぼんやりと佇んでいる体験にもよく似ています。
ヒトの声も森の静けさにも共通して、自然な揺らぎのリズムが流れているため、深く癒されるのかもしれません。
聖なる夜、静かな場所でそっと自分の心の声に耳を澄ましてみるのもいいかもしれません。
皆さん、楽しいクリスマスをお過ごしください。

馬場

This error message is only visible to WordPress admins

Error: API requests are being delayed for this account. New posts will not be retrieved.

Log in as an administrator and view the Instagram Feed settings page for more details.