Blog


「近座の会」他者との境界がなくなること 加藤香耶 

2018/02/19

こんばんは、加藤です。

明日は「近座の会」第2回です。

初回2回目ともに特有の現象
「何人くらい来るんですか?」と、人数を気にされる方の多いこと

もはやヨガの哲学のお話やアーサナでもなく、手当て療法でもないクラスに、今回、平日の一般クラスと同じくらいのご予約をいただいているというのは、主催側からしてとも興味深いことです。

近座の会では、皆さんのお話をお聞かせください。
私も、お話します。

 

エネルギーワーク」の各クラスは、いわゆる「ヨガ(主にアーサナの意)」のクラスではありません。
しかし、「共感すること」つまり「自分のことのように感じること」「他者との境界がなくなること」は、本来「つながり」を意味するヨガの真髄に触れることができると、私は確信しています。
それはとても瞑想的な体験とも言えます。

私たちには、ヨガやエネルギーワークを通して伝えたいことが、あります。

「どんな自分でも受け入れてもらえる」
そんな場所が誰にでもあったら、今よりも楽に生きることができるのではないか。
そんな想いで近座の会を始めることにしました。

古代インドの文献群「ウパニシャッド」
「ウパ」=近くに「シャッド」=座る
近座の会は、その名にあやかりました。

2017年12月吉日
馬場健一・加藤香耶

お気軽にお問い合わせください