Blog
SATTViCA ブログ

講座と資格とヨガの保険のこと 加藤香耶

マインドフルネス・ヨガセラピー(MYT)の修了証をいただきました。
と言っても、17時間の講座を受けることでいただけるもの。

 

資格は、取ってからがスタートですね。

 

これにて、日本ヨガメディカル協会(YMSJ)監修のMYTとしての開講が可能となりました。

 

サトヴィカのMYTは陰ヨガやセラピー・タッチ、メディカルハーブなどおりまぜてのオリジナルセラピーとしているため、YMSJ監修とは記載しておりませんが、この講座で教わったことを土台としています。

プライベートレッスンではフルコースを、陰ヨガのクラスや、はじめてヨガなどのアクティブなクラスにも、ほんの一部ですが導入しています。


 

ヨガ=瞑想=マインドフルネス、ということはもはや一般常識になった感があります。

 

となるとマインドフルネス・ヨガセラピーは瞑想ヨガセラピーのような意味にもなるわけですが、ヨガ=マインドフルネス=瞑想なのであれば、つまるところ「ヨガセラピー」でも良いと私は思っています。

 

「マインドフルネス」「ヨガ」「セラピー」何に重きをおくかは、講師それぞれなのではないかと、思うのです。

 

なので私はシンプルにヨガセラピーやってます!と言いたいところなのですが、ヨガ業界では、ヨガ講師が安易にセラピストと名乗ることに待ったがかかっており、OKをもらうにはさらにいくつかの講座を受講して勉強をする必要があります。もちろん、肩書ではなくて中身が大切。頑張ります!

 

そして今度は、「ヨガ安全指導員」の講座を受けます。
保険付の勉強会で、その名の通り安全な指導をするための講座です。ヨガセラピーにも言及されています。

 

万が一皆さんにヨガでお怪我をさせてしまった時のための保険付なので、それを使う日が来ないことを願うばかりです。

 

「私たちは、ヨガインストラクターにすぎない」ということを自覚することが大切だと、どこへ行っても言い聞かされます。治療も症状を取ることもできない。正しい言葉です。

 

だけど、お話を聴いて共感することはできる。

 

都内のスタジオに所属していた時は、ヨガ講師の卵さんたちのお話をたくさん聞きました。

 

ヨガの先生になるための勉強は、自分の心身と向き合うがために、途中でつらくなる人も少なくありません。

 

悩みや不安を打ち明けてくれること、それに耳を傾ける共感することは、なんだか嬉しいことでした(なぜかという話は長くなるのでまた今度)。
だけど何人ものお話を聴くにはあまりにも時間が足りなくて、もっと聴きたいなあと思っていて、今ここに来て、プライベートレッスンができて、1人1人とお話ができるのは夢が叶ったという想いです。

 

皆でお話をする「セルフ・アファメーション「話す・聴く・共感する」」も、その話から生まれたクラスだったようにも思います。

 

お話をすることだけがコミュニケーションではありませんし、強制するものではないのですけれども、その話もまたいつか。

 

セルフ・アファメーション、次回開催は4/9(土)です。初めての方もお気軽にどうぞ♪

 

香耶