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自家製料理やお料理教室、子ども食堂のボランティアのことなど 加藤香耶

写真はいまひとつですが、自宅でスパイスから作ったバターチキンカレーがものすごく美味しかったのです。
鶏肉をスパイスとヨーグルトに漬け込んで、発酵バターでスパイスを炒めてからお肉と、追加スパイスを投入。
トマト缶と豆乳も加えれば、なめらからバターチキンカレーの完成です。

 

 

料理は嫌いではないのですが、人のために作るのはよほどの時でないと。
自分が食べたいものを作るばかりです。

ある日のご飯。
トムヤムクン(子どもたちは辛くないタイスープ)、里芋フライ、さつまいも入りポテサラ、キャベツのクミン和え、たくあんもどき(大根のターメリック甘酢漬け)など。

先日は、娘と2人でお料理教室に行って、鯵のさばき方を習いました。適当にやったことはあったけれど、やはりプロにならうと上手にできます。
鯵の南蛮漬けと茶碗蒸し、野菜の味噌漬けとお赤飯を炊きました。全部美味しい~。

プチ糖質制限中(適当です)なのと、最近少食なのとで、お赤飯は持って帰りました。

娘は、ご近所のメサグランデさんの子ども食堂でボランティアデビューをしました。
新城に引っ越してから何回も、木曜の夜に100円のカレーを食べさせてもらいました。
子ども達だけでお金を持って行って外食できるなんて、当時2年生や3年生だった彼らには夢のようだったのです。
木曜は私は終日レッスンがあってバタバタとするので、2人で行っておいで!とよく行かせていました。月に1回の感謝の日。

 

メサグランデさんにはいつか恩返しをしたいと思い続けて、娘の包丁さばきも安定してきたので、そろそろカレー屋さんのお手伝いしてみる?と言ったら、する、と静かに答えて出かけました。
ケンタッキーのチキンを使ったカレーをごちそうになって帰ってきて、来月も行くと決意表明。

 

新城の街は温かいです。

子どもを、地域で育ててもらっていると感じます。

 

そんな感じで、料理に時間をかけるようになりました。
野菜は地元の新鮮野菜を買っています。メサグランデさんでも地元の野菜を買います。

豚肉や牛肉と油物を控えて野菜中心の生活にしたら、すこぶる身体が良くなりました。
解毒のハーブティーも久しぶりに飲んでいます。

鼻の中が乾燥して血が出るのが、なくなりました。身体が柔らかくなって、ポーズが取りやすくました。
HSP兼エンパスの過剰反応を鈍らせるべく、お酒は浴びるほど飲む日もありますが。
それよりなにより食事の見直しが身体を変えたようです。

体重は5kg増えたあとに3kg戻ってしまってしんみりしている低体重ですが、身体にいいことしたうえで痩せてしまうならそれはそれ。
無理に太ることも無理にやせることもしなくていいと、感じます。

 

香耶