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得するだけではない、応援のための商品券 加藤香耶

先日のブログの続きを軽く。

ウィルスに対する政策に関してとか、各自治体の対応だとかに対して思うことSNSやブログやらに書くと「なんか怒ってる?」と聞かれることがここ数ヶ月で数回。
その程度で怒ってると言うならば常に怒っているかもしれないけど、政治に文句ばっかり言って何もしない人と一緒にしないでくださいね(とか言ったら、また怒ってるって言われるナ)。

 

私は隠れパンクスであるけれども、破滅的アナーキストではないし、危害をくわえたりはしない。
偏ったナショナリズムには反感があるけれども、日本が良い国になれば良いと思う。

 

そんなことを考えるのは、子どもたちの未来のためである。自分の子どもたちさえ良ければということではなく、日本中の、これから生まれてくる子ども達のために、考えるのである。
自分さえ良ければ良いのなら、選挙で誰に投票するかなどどうでも良いかもしれない。
日本の大人たち、考えてる?

 

サトヴィカでは「じもと応援券」をお使いいただけます。
個人的にも、購入しました。13000円の商品券のつづりを1万円で買って消費するための商品券。
先日、あいもーるの「伽羅」さん(カレーやスパゲッティが美味しい老舗洋食店)で券を使ったら「さっそく応援ありがとうございます!」ってママさんに言われて、そのお礼は素敵だなと思いました。
(真似しようと思ったのに忘れてしまった…)

 

購入者がお得に買い物や食事をできるだけが目的ではなくて、あくまで「じもと応援」ができるというのがこの企画の主旨。
「自分が得するため」それだけではないと、知っていましたか?

 

ランチ会も飲み会も今はやめた方が良いんでしょ?だったら応援券の使い道がないじゃない、なんてことはなくて、お肉屋さんや魚屋さん、ケーキ屋さんや酒屋さん、お米屋さんでも使えるし、たーくさんある新城の飲食店のテイクアウトにも利用できます。

 

もしここを読んでいるのが、飲食店の人のことは知ったこっちゃないという人たちがほとんどだったとしても…
感染が怖くて飲食店には行けないと言っているうちに、新城から飲食店がなくなってしまったら、私はとても悲しい。
それはもちろん私にも当てはまることで、どこにあるのかわからないヨガスタジオが廃業したとしても、新城に住むほとんどの人には関係のないこと。

 

だけど私は街の片隅でヨガスタジオを切り盛りして、街の人たちに助けられて生活をしているから、この街の皆で乗り越えて行けたら良いと思っています。
恩着せがましくなく「応援」として商品券を使うために、早い時間にすいているお店を狙って短時間でお茶をしたりビールを1杯楽しんだり。個人で消費できる金額は、微々たるものです。だけど気持ちが伝わることを願って。

 

自分らしく生きたいけれども、自分勝手には生きたくない。
周りの人と助け合い、共感しながら、よりよく楽しい毎日を過ごしたいと思います。

 

オンラインヨガのひとコマ。
細々と根強い人気のアドバンス、爆発的人気の「はじめてヨガ」などあります。

 

私がヨガを教えるのは「共感」のためではないかと、思っています。
いつも共にすごしてくださる皆様、ありがとうございます。

 

加藤香耶