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大学病院とキャロットケーキ 加藤香耶

今日は、月に1回の大学病院で検査の日。
特に具合が悪いわけではないけれど。

すこぶる元気な難病患者です。
難病というだけあって今の医学では治らないのだけど、薬さえ使っていればとっても健康なんです。

何年か前、限界まで具合が悪くなって入院して病名がついた時に、ドクターは痛みのない生活を保障してくれると言いました。
本当にその通りになってます。
だけど、ひょんなきっかけで、身体がいつどうなるかわからない側面もある。

 

だったら

命ある限り好きなことしたいよね。

 

 

前に通っていた大学病院には某有名なチェーンのコーヒーショップが入っていて

検査を受けた時は特に、精神的につまらなくって、だからご褒美でケーキを食べていました。

 

転院先の大学病院には、コーヒーショップが入っていない。

だから今日は、帰宅してからご近所のラウンジCHILLにお邪魔して、超絶人気のキャロットケーキをいただきました。

スパイスが効いていてワインにもとっても合います。

いつだったか、祐天寺のワイン食堂「margo」で食べたキャロットケーキが忘れられない。ワインに合うんだよって店主である私のイトコの真理子ちゃんが。

甘くないクリームが本当にワインに合って、ザクザクした食感に感動しました。

CHILLでお菓子を焼いているbake shop fuuさんのキャロットケーキも、margoに並んで大好きなキャロットケーキになりました。

 

美味しいは正義!!

今日も新城でたっぷり美味しいものをいただきました。

サブレ、パウンドケーキ、生パスタ、キンパ(韓国の海苔巻き)、ハチノスのネギ和え、ワイン、ワイン、ビール、焼酎の紅茶割、発砲酒。

 

テイクアウトしたり、家族だけで顔つき合わせてお店で食べたり。

 

新城の経済を回すことが、私の生活を守ることでもあると思っています。

どのお店だって、永遠に続くわけじゃないんだよね。今年になって知り合った、鍼灸師ガールのお友達とそんな話をしました。

いま本業としてやっている仕事を、いつ辞めたっていいんだよね。だけど私たちはこの仕事が好きでやっている。

だけどだけどいつまでも続けられるわけではないのかもしれない。だったら、趣味を仕事にしてしまおうか?!

私たち、趣味だらけだからね。

答えは出ないまま、またね!って別れる。

新型コロナウィルスはボディワーカーも苦しめている。だけど私は仲間がいると思うと安心できる。

 

それに、私の趣味を仕事にしてくれようとしてくれる友人まで現れた。頼れるみんな。

ミシン踏んだり、ハーブ育てたりしながらのほほんと特技(ヨガ)を活かして仕事もできる。

苦しいこともたくさんあったし、これからも本業は厳しい状況が続くだろうけど、楽しいが勝っています。

 

おいしいキャロットケーキは心と身体の栄養。

美味しいを楽しみながら、楽しいを味わいながら、生きていけたらいいなと思います。

 

香耶