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人は自然から遠ざかるほど病気に近づく 加藤香耶

8/7、立秋。
新奥多摩街道で工事渋滞に巻き込まれ1時間余分にかけてたどりついた奥多摩にて、向かった場所やお店が軒並み人数制限や営業時間短縮していて入れませんでした。朝からガックリ。


でも川の増水を理由に駐車場への入場を断られた氷川キャンプ場、近くの温泉に車を止めて散策してたら裏側から侵入できた(いいのかな?)。
水に入れずで物足りないので、温泉のあとに隣駅の鳩ノ巣渓谷へ移動。
民宿が廃墟のようになっていました。コロナ対策のポスターが貼ってある宿でさえ、もぬけの殻…
滝は素敵だったし渓流は穢れを祓ってくれた(きっと)。
次は釜めしを食べに来ようと思います!

 

人がいないところが好き。
私、人が嫌いなのかなー?って思うことがあります。
でもきっとそうではなくて、人が好きだから、人と触れ合いたいからこそ、誰からも離れてリセットする時間が必要なんだなとも思います。

 

自然の中にいくことが必要。心はそう言っているのに、身体が動かない。家で転がってるばかり。そんなことも多々あります。

 

だけど「人は自然から遠ざかるほど病気に近づく」(ヒポクラテス)
それも事実だと思っています。
アーシング(はだしで大地に触れる健康法)を実践するほど、元気になるのを感じます。
来週もどこか、行けるかな。

 

加藤香耶