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メディカルハーブとは 加藤香耶

多摩区~宮前区散策。

あじさい寺(妙楽寺)へ。
わあ、かわいい♡と、思わず黄色い声をあげてしまったのは、花手水。

写真撮れなかったけれど、境内で坐って眺めた色とりどりのあじさいは夢のように美しくて、目を閉じて呼吸を感じること数分、目を開くとより鮮やかに視界に飛び込んできました。

 

森でも川でも海でも…できるだけ人の少ない場所で、ただ目を閉じるだけの時間を過ごすこと。
それだけで、今の自分はこのままで良いのだと思える強さが身に付くように感じます。

 

もうすぐ夏至。
植物のパワーが並みならぬところまで高まっています。

ここのところハーブティーを薬の代わりとして飲んでいるのですが、夏至に採れたものではなくとも身体の隅々までクリアになるのがわかります。
ハーブ療法としてお茶を飲む時は、解毒作用が強く働きトイレが近くなるので、水分補給も忘れずに。

 

メディカルハーブがもっと日本でも普及すると良いなあと思います。
メディカルハーブとはなんぞや?と思われる方のためにご説明すると、ハーブに薬効を期待して使用すると、そのハーブがメディカルハーブになるということです。
「カモミールの香りが好きだから飲んでいる」ということであれば、ハーブ。
「健胃作用、月経困難症の緩和、不眠のためにカモミールを継続的に飲む」のであれば、メディカルハーブ。

違いは、それだけなんです!むしろ違わないということ?

ドイツと言えばハーブ、オーストラリアは自然療法の先進国と呼ばれ、パリにはハーブ薬局があるというけれども、世界角国でどのくらい世間に浸透しているのかは、よく知りません(今度調べてみます)。

 

ハーブにも副作用のようなものやリスクはあります。薬にもちろん。
そもそもハーブは西洋薬のもとなので、薬を飲めば良いじゃないのという考えもわかりますし、正しいと思います。
私はハーブとともに生きてきた17年の間に自分の身体でいろいろな体験をしました。
そして薬ともハーブともうまくつきあえば、今の生活が、少しずつ良いものになっていくということも体験して、細々と発信や伝授をしています。

 

ハーブの薬効の高まる夏至の日は、「風の谷のハーブガーデンbaum」でのんびり過ごします。
雨なら、屋根付きのお部屋での瞑想も◎
県立座間谷戸山公園をサンセットウォーク。太陽が見られるかどうかは当日にならないとわかりませんが、前回私が訪れた日は雨降りで、それはそれは幻想的でした。
まだ寒い季節ではありましたが、身も心もたっぷりと満たされて帰りました。
自然の中で聴く雨音には癒されます。

 

これは、晴れた日のハーブガーデン。

 

6/21(火)森林セルフケア・アーシングセラピー~夏至のハーブ園めぐり& 谷戸山公園サンセットウォーク~

6/14(火)お申込み締切、6/15以降は+500円でご参加いただけます。
お気軽にお問い合わせください♪

香耶