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クラスの種類・クラスの流れ

クラスの種類 クラスの流れ

入門者から経験者までレベルに応じて老若男女すべての方に本格的なヨガを楽しんでいただける多彩なクラスを提供しています。下記のクラスの中からご自分にぴったりのクラスを見つけてください。

○経絡ヨガ 定員12名 初心者◎
運動量☆
難易度☆​
入門者~経験者が対象のクラスです。
気のめぐりを促進する手足や骨盤の体操を念入りに行います。

安定した坐法をとれるよう骨盤を整えてから、呼吸法を行います。​
深い呼吸と共に自分の体重で関節にゆっくりと負荷をかけながら周辺の筋肉をほぐし、そこに滞りがちなリンパの流れを改善させることができます。
脳の働きを鎮め、精神を深く安定させ、完全なリラクゼーション状態を導きだします。
シニア世代の方・初心者の方・体を動かす事が苦手な方でも安心して受けられる内容です。
心身の「調和」を重んじるサトヴィカ式ヨガの入口に相当する、やさしいクラスです。

○自律神経調整のための手当療法 定員12名 初心者◎
本来、人の手には誰かを助けるための素晴らしい生命力が宿っています。
自分の生命力を信じて、「癒しの手」を育みましょう。コツコツ日々、続けていくことで必ず癒し手になります。
自律神経を整え、免疫力をあげる「手当療法」 鍼灸師が直接指導します。
あなたの手の温もりを誰かの、そして自分のために活かしましょう。

○ボタニカルヒーリング(経絡ヨガ×手当療法)定員12名 初心者◎
私たち人間にとって植物性の機能である内臓と手足をつなぐ「経絡(ナーディ)」を刺激して、「気(プラーナ)」の流れを増幅するヨガと、手当療法を学びます。
生命の源である「内臓力」を高めるクラスです。

○ベーシック1(ハタヨガ入門) 定員8名 初心者◎
運動量☆
難易度☆​
初心者~経験者が対象のクラスです。完全呼吸とウジャイ呼吸の正しい行い方を身につけ、スーリャナマスカーラ(太陽礼拝)や立位・座位の基本的なアーサナ(ポーズ)のサンスクリット名、ポイントを一つ一つ丁寧に学んでいきます。ハタヨガの各種呼吸法も毎回行います。
プロップス類を使って、無理なくポーズを行います。

○ベーシック2(ハタヨガ基礎)定員12名 初心者◎
運動量☆
難易度☆
初心者~経験者が対象のクラスです。スーリャナマスカーラ(太陽礼拝)や立位・座位の基本的なアーサナ(ポーズ)のサンスクリット名、ポイントを一つ一つ丁寧に学んでいきます。基本が身に付いているかどうか不安な方はまずこのクラスでヨガの基本を一通りマスターしてください。他流派の経験者もこのクラスに参加していただくことでサトヴィカのアーサナアプローチの基本を身に付けていただくことができます。

○オープン(ヴィンヤサ)定員12名
運動量☆☆☆
難易度☆☆☆

経験者が対象のクラスです。毎回異なるテーマに沿って、立位、アームバランス、逆転、バックベンド、ヒップオープニングなどさまざまなカテゴリーのアーサナをヴィンヤサを取り入れて深めていきます。クラスはウジャイ呼吸、サトヴィカ式のスーリャ・ナマスカーラ、基本アーサナのアラインメントに対する理解を前提に進められていきます。不安な方はまず入門のクラスにご参加ください。

○アドバンス(ヴィンヤサフロー)定員12名
運動量☆☆☆☆
難易度☆☆☆☆

経験者対象のクラスです。毎回異なるテーマに沿って様々な応用アーサナにチャレンジしていきます。クラスはサトヴィカ式のアラインメントに習熟していることを前提に進められていきます。初めての方はまずベーシックもしくはオープンのクラスに参加しアラインメントを確認の上でご参加いただくことを推奨します。

○マタニティヨガ(第2・第4火曜 2017年8月まで)定員8組(プレママ)
(有効期限→10回券8ヶ月、4回券​4ヶ月)
運動量☆
難易度☆
妊娠16週以上で経過の順調な方(医師の許可が必要です)~出産間際の方までどなたでもレッスンに参加可能です。
ゆったりした動きのシークエンスですのでヨガがはじめての方も安心してご参加ください。
※妊娠中は、いかなる場合でもマタニティヨガ以外へのご参加はご遠慮ください。

○産後ヨガ(第1・3・5火曜 2017年9月以降毎週火曜)定員8組(ママ&ベビー)
(有効期限→10回券8ヶ月、4回券​4ヶ月)
運動量☆
難易度☆
産後のお母さんと1歳半までの赤ちゃんを対象にしたクラスです。産後の身体の不調やストレス、筋力の低下をヨガで改善します。生後1ヶ月からの赤ちゃんと一緒にご参加いただけます。
*授乳、おむつ交換スペースあり。

【ご出産祝い!有効期限延長特典】
マタニティクラスにご参加し回数券を購入された場合、産後ヨガに初参加された日から有効期限を8ヶ月(10回券)または4ヶ月(4回券)に延長いたします。

 

【リラックス、ベーシック、オープンクラスの流れ】
・完全呼吸法

腹式呼吸、胸式呼吸、鎖骨式呼吸を組み入れた呼吸法です。

小話

バガヴァッドギータ、ヨーガスートラ、ハタヨガプラディーピカーなどのヨガの経典に記されている教えをもとに
日常生活の中でも使えるヨガの智恵をご紹介します。

パワンムクタアーサナ ※一部ベーシックのみ

ヨガにおける「ナーディー」を東洋医学では「経絡」と言います。
どちらも生命エネルギー(プラーナ、気)の通り道を指しており、パワンムクタアーサナは
特に気血が滞りやすい関節を丁寧に動かして気の流れを良くします。
あとに行うスーリャナマスカーラや立位などのポーズの効果を高める大切な段階です。

呼吸法

ウジャイ呼吸をはじめ、片鼻呼吸法等の各種行法をハタヨガポーズの前、またはシャヴァアーサナの後に行います。

ハタヨガ

インドヨーガの聖典には、シヴァ神が840万のアーサナ(ポーズ)を作って弟子に教えたと言われています。
この840万のポーズを順番に行うことで、1つのポーズを完璧にできるごとに輪廻を避けることができると言われていますが、実際に現代にまで伝わっているアーサナは数百種類です。
ハタヨガとは、肉体の動きを伴うヨガスタイルで、今日の多くのヨガのアサナは、この伝統的なハタヨガを根源としています。
サトヴィカのインストラクターは解剖学の知識に基づく正しい姿勢の取り方を重視し、その日行うポーズを深めるために最適な順番で行えるようシークエンスを組んでいます。
また冒頭の小話で提示したその日のレッスンの「テーマ」に合わせたポーズを行います。
心身の両方に効かせるためのメソッドです。

クールダウン・シャヴァアーサナ

経絡の流れを意識したゆるやかなポーズに移行します。
ハタヨガのポーズを行うことで充分に温まり、気血のめぐりの良くなった身体を休めながら、関節に重みをかけたり伸ばしたりして刺激するポーズをとり少しの間保持することで、エネルギーを定着させます。
最後に行うリラクゼーションポーズののシャヴァアーサナでは、身体という境界線を失うがごとく、空間、そして私たちの背後の神聖な存在との一体感を味わいましょう。

※「経絡ヨガ」においては、「パワンムクタアーサナ」「クールダウン、シャヴァアーサナ」の
ポーズを深めます。
すべてのポーズを寝た状態、または座って行います。
日頃忙しく動き回ることの多い方、気血のめぐりを良くしたい方、瞑想などの座る姿勢を取りやすくした方にもおすすめのクラスです。