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ヨガ安全講習会/近座の会 加藤香耶

2018/03/13

こんばんは、加藤です。

昨日は、珍しく夜の都内へ外出し、講習会でみっちりお勉強をしてきました。

その名は「ヨガ安全講習会」
今回が2回目だそうです。

そして、今朝の「おはよう日本」(NHK)でその取り組みについて、放映されていました。
ヨガで体が…急増するトラブル

なかなか穏やかでないタイトルです。
ヨガでけがをする人が増えて病院を受診する人が増え、医療業界で「ヨガは危ない」が常識になったら…?!

ヨガは、心をの動きを制御するもの。

「ヨガインストラクターの不適切な指導による怪我が増えているという現実に、危機感を覚えいます」
「なんのためのヨガか。目的を忘れないでください。」
「そして我々のひとりひとりがプライドを持って、それを伝えることが大切」

ヨガ業界では知らない人はいないであろう、理学療法士でもある中村尚人先生によるその言葉は、とても重みがありました。
私はてっきり、骨格によるポーズの安全性、危険性のお話が中心かと思っていたのです。
もちろん、その部分についてもためになるお話をたくさん聞きました。
私は「斜頭」の自覚があるため、頭ゆがみモデルとして現地にいらした理学療法の先生に触れていただきました。
さらに言えば頭だけでなく骨盤や鎖骨は左右非対称、手も足も外旋していて、脚の骨はねじれています。多くは、幼少期の姿勢が原因だそうです。
そしてこれはうまれつき、やたらと靭帯がゆるいのです。

それらは、ただの個性。

’’自身の骨格にあった姿勢を取りましょう
「アーサナの完成形」に固執しないことです
競争心を煽る指導はやめてください’’

どんな言葉も、サトヴィカのコンセプトに合致して、日曜に開催した「解剖学入門」を覗き見されていたかしらと勘違いするほどです(笑)

ヨガ安全講習会事務局の皆様、良い時間をありがとうございました。

どんな骨だって良いし、どんな性格だって良い。

どんな自分でも、受け入れられていると感じる。
サトヴィカを訪れる皆様にとって、この場所が安心してくつろげる場になることを願っています。

「近座の会」では、そのままのあなたの、お話を聞かせてください。
第3回目は3/14(水)14:00-16:00 当日予約も可能です。
エネルギー療法(毎週木曜朝9:00~、月2回水曜午後、月1回金土夜)の馬場先生ともどもお待ちしております。

お気軽にいらしてください。

加藤香耶